「すとれーと・びゅー」を愉しむ
先報で、Google社の、地図サービスの中の StreetView 機能の利用について、一般論~例題について述べました。
ストリート~のままぢゃ悔しいので、「すとれーと・びゅー」と名付けます。
それじゃ某大国の「商標パクリ」と一緒だと言われるかも知れないが、いいんです。
ここでは、友人に 『旧陸軍境界標石』 について通知する例です。
岡山市北区新野一丁目3-6 地先の国道53号歩道上
に存在します。
これを ”ストレート” に言えば、
34.681773,133.916956
と表現することができます。
G-社の地図サービスを開いて、地名検索欄に、この数値を直貼りした後SV画面を呼び出します。

モニタのカメラ撮影なので、ちょっと苦しいですね。 SV画面のほぼ中央に、「この地点」マークと北緯/東経位置が示されているのが判るはずです。 SVの表現方位次第で、このマーキングは少しずれますが、サッカーボールほどの大きさの目標物なら、画面の中で識別できるはずです。
この場合は、標石がほぼ埋まっているので、画面から見つけるのは困難でしょう。一旦実物を知ったのちには、識別できるかも知れません。
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