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2012年3月

「すとれーと・びゅー」を愉しむ

先報で、Google社の、地図サービスの中の StreetView 機能の利用について、一般論~例題について述べました。
ストリート~のままぢゃ悔しいので、「すとれーと・びゅー」と名付けます。
それじゃ某大国の「商標パクリ」と一緒だと言われるかも知れないが、いいんです。

ここでは、友人に 『旧陸軍境界標石』 について通知する例です。
    岡山市北区新野一丁目3-6 地先の国道53号歩道上
に存在します。

これを ”ストレート” に言えば、
    34.681773,133.916956
と表現することができます。

G-社の地図サービスを開いて、地名検索欄に、この数値を直貼りした後SV画面を呼び出します。

Rikugun_2_2

モニタのカメラ撮影なので、ちょっと苦しいですね。 SV画面のほぼ中央に、「この地点」マークと北緯/東経位置が示されているのが判るはずです。 SVの表現方位次第で、このマーキングは少しずれますが、サッカーボールほどの大きさの目標物なら、画面の中で識別できるはずです。

2 
この場合は、標石がほぼ埋まっているので、画面から見つけるのは困難でしょう。一旦実物を知ったのちには、識別できるかも知れません。

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「ストリート・ビュー」で遊ぶ

最近のWEB空間/スマホ世界では、様々なサービスが提供されて、様々な遊びが開発されている。 これでは、益々「ひきこもり族」が増えてしまう~~

と嘆いているのが「ひきこもり爺さん」で、最近ハマっていること;-
どんな趣味・道楽でもよいのだが、仮に釣り道具店を探すとする~
もし、その店舗の北緯・東経の位置が判っていたら~~というのは乱暴だが、
「何某小学校の西方」とかの情報が得られたら、国道や主要県道に面しているときは、
その店先を居ながらにして観ることができる!!」 が本日のお題である。

具体例で示す。備前・岡山の名物に『きびだんご』がある。名物だから「吉備団子」を販売するメーカーは、数えたことはないが20を超えるであろう。
その中に、「『武田』という姓から発した2つの舗が2軒並んで競争している。」という情報を得たとする。「場所は、岡山市立旭東小学校の北方」のヒントを頼りに探しに出る。

   <おことわり 私は『武田』なる店舗に恨みも恩もありません。
    また、これから述べる   Google社のStreetViewの手法には若干の
    危惧こそ抱いており、利用を推奨するものではありません!>

さて、Google社の地図サービスに入る。そこで、旭東小学校を見つけ、北へ進んで行くと、電車通りの上で、更に北から南下してきた「旧山陽道」に出逢う。旧山陽道はそこで折れて、電車道に沿って西に進むのだが、その角に1軒並んでもう1軒の店が並んでいる。
ここで、StreetViewサービスに入って観察するのが、普通のやり方である。

Cut_2

既に、北緯、東経が判っていたら~ 知人から、その値が伝えられていたら、~~
今の例では、その数値を 34.657496,133.937974 とする。

Google社の地図サービスに入って、索引欄に(地図サービスの通常は所・番地を書く欄に)上記の数値をCut&Pasteする。 検索ボタン(虫眼鏡マーク)を押す。あとは、StreetViewの作法に従って、方位や位置を微細調節する。  発見!

  <<この記事は、友人に北緯/東経数値を送って目的地に誘導する積りで
     書き始めたもので、ページを変えて、同じ趣旨の記事を書きます。>>

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